仕入れた商品の保証書の考え方

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こんにちは、のりをです^^

 

今日は仕入れた商品の保証書の考え方について

話したいと思います。

(せどりの保証の考え方)

 

家電系の商品には必ずと言ってよいほど

保証書が付いています。

 

この保証書があるが故に、家電系の仕入れに

ちゅうちょしているせどらーさんが実は多いんです。

 

何故かというと・・・

「おたくから買ったんだけど、まだ保証期間内だから修理してほしい」

とか

保証書にお店からハンコを押されてしまった場合、

「なんで新品なのに、ほかのお店のハンコが押してあるんだ!」

といったクレームがあったらどうしよう・・・

もう面倒だから仕入れ対象から外そう、

といって、取り扱わない方々が実はけっこういます。

 

実にもったいないと思います。

 

ちなみに、私の場合ひと月に数百点保証対象の商品を

販売していますが、せどりをはじめてから2年ちょっと経ちますが

そういった保証に関する問い合わせは1件だけです。

 

その1件も、ソニー製の商品だったので、ソニーの場合は

保証期間内であってもメーカーに直接依頼する形式なので

その旨お客さんにメールで連絡して、お客さん自身で

メーカーに連絡し対応してもらいました。

 

仮に万が一、今後修理対応依頼が来たら、ちゃんと対応すれば

良いだけの話です。

 

気を付けなければならないのは、保証期間は我々が店舗や

ネットショップで仕入れたその日から保証開始なので、

1年保証の商品の場合、半年後に売れたのであれば、

自分から買っていただいたお客さんの保証期間は半年です。

 

でも例えばそれが8か月後に故障し、修理依頼があれば

こちらの実費負担で修理ということになります。

 

しかし先に説明した通り、数百点販売しても

過去2年で問い合わせは1件だけですので

そんな心配は必要ないに等しいです。

 

気にしないでバンバン仕入れていきましょう^^

 

そして次に保証書にハンコを押された場合ですが、

それに関しては、きちんと出品者のコメント欄に

記載しておけば良いだけです

 

ただし、新品の場合はお客さんが出品者の説明欄を

確認しないで購入するケースがあるので注意が必要なのですが、

私の場合はショップ名の最後に

「必ず出品者コメントをご確認ください」

と付け加えているので、過去に

「ハンコを押してあったからこれは新品ではない!」

といったクレームは一度もありません。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

最近の大型量販店は、保証書に直接ハンコを

押さずに、レシートタイプの購入証明書を

発行するケースが多いで、それらは万が一のために

きちんと保管はしておく必要があります。

私もかなり大ざっぱにですが、

保管はしてありますよ^^;

 

みなさんもレシートタイプの保証書はきちんと

保管してくおいてださいね。
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それではまた

  • 2015 02.18
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管理人 のりを

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ネットビジネス専業でごはんを食べています^^
釣りとライブ鑑賞と温泉旅行が大好きな44歳。

どこにでもいる平凡なサラリーマン生活を送っていましたが、2011年の東日本大震災がきっかけで独立し起業しました。

そして2012年11月より【せどり】を始めたところ、2ヶ月目で月収85万を達成してしまいビックリ!

そして2013年12月には節税のために法人化。

今では週2,3日の労働ですが、
月平均の利益が100万を超えています。
普段は好きな時間におきて、昼は奥さんと美味しいランチめぐりを楽しんでいます。

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